1.会社から業績悪化による合理化案として社員の月給、賞与、退職金を一方的に減額するとの通告がありました。到底納得できるものではなく、当然抗議していますが、こんなことが認められるのでしょうか。どう対応したらよいでしょうか?
2.年俸制の1年契約で採用された。しかし、支給されるべきボーナスが支給されない。さらに契約途中の業績評価で良い評価がなされたにもかかわらず、後期分に支払われるべき年俸が月割りで2割減額された。年俸制で契約したのに、中途で減額するのは不当ではないか。
3.1年更新の契約社員として5年間勤務。契約期間の中途で、売上不振による業務量減少を理由に、経営者から短時間勤務とするか退職するか迫られている。
4.国家資格を取り、その職種で採用され頑張っていたが、重大なミスを起こしてしまい、「適性がない」という理由で、使用者から職種変更を伴う配置換えを提案され、「同意するかしないか」の返事を求められています。
5.来月から賃金を30%カットする、降格に応じなければ、解雇すると言われた。
6.退職直前に就業規則が改定され、退職金の支給率が大幅に減らされてしまった。労働組合が賃金の10%ダウンに合意して労働協約を結んでしまった。
7.67歳定年の会社が吸収合併された結果、定年も合併相手にあわせて63歳になってしまった。 |